2015年09月16日

田舎で大忙し

夏の時期もものすごいスピードで過ぎていきました

育児と 

仕事と

農作業と

家の補修

充実してるけど

バッタバタでした

まず家の補修

IMG_7451.JPG

こんなボロボロの軒下通路を通って

裏庭に洗濯物を干しに出入り

瓦を支えてる屋根板は腐り

僕の頭にこすれてボロボロと落ちてきていました

で、思い切って友達と腐ってる部分を解体

キレイにリフォームできました

IMG_7661.JPG

IMG_7662.JPG

これで雨漏りも

落ちてくる腐った破片も

通路もきれいに確保できました

ただ、空き時間で作業してたので

2ヶ月もかかりましたけど・・・

雨にも泣きました・・・

そんな中

すくすくと

かぼちゃや稲は成長

どうやら今年初挑戦の畑の土地は

かぼちゃとピーマンにあってたようです

稲もちょっと弱いけどなんとか育っております

息子はかぼちゃ大好きで

離乳食でパクパクとおとうちゃんの自家製かぼちゃを

ほうばってくれました

ほんまにうまいかぼちゃでした!

IMG_7591.JPG

なんと10個もできました〜

IMG_7844.JPG

畦には豆をまきました、枝豆でいただきまーす

そして

どんどん大きくなる我が子

謎の宇宙語を操り

毎日、家を、我々を支配しております

こんな日々で、あっというまに冬も

こえていくんやろうなー

その前に

次のイベントは稲刈りだー

がんばります

IMG_7587.JPG
posted by soulive9 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

絆創膏をはがすんだ

IMG_3632.JPG

育児をしていて

気づいたこと

父親、母親のベースになっている

自分自身

自分個人

の犠牲ということ

父である前に

母である前に

僕らは

アラキユウスケとアイウラユウコ

その部分でどんどん愛しい我が子を受け入れてきたと思います

何もかもわが子の為

何もかもわが子をみてくれる夫のため

何もかもわが子をみてくれる妻のため

それは気づかぬうちに呪文のように僕たちを束縛していたようです

「これは言っちゃいけない」

「これはやってはいけない」

「これは我慢しなくちゃいけない」

「これは相方のため・・」

それによって小さな無数の傷がこころに増えていったようです

それをまた絆創膏をはって

耐えて、我慢して・・

行き着く先は「マヒ」でした

何が我慢で、どこに傷があるのかもわからず

我が子や相方の前では笑うのが当たり前

愛して当たり前

やって当たり前

できて当たり前

でもね、でも・・

そんな単純やないんです

絶対、無理がでる

いつかマヒに気づく

そして1歳の誕生日を節目に僕たちは気づき始めました

自分たちの絆創膏をはがして、どこに、どんな傷があるのか

みせなくちゃいけないって

梅雨の悪天候も重なって2人ともダウン

余裕でやってることも

家族のためと思ってやってたことも

お互い

つらかったんや、悲しかったんや、我慢してたんや

次から次へと絆創膏がでてきてはがしていきました

マヒしてるのでどこに貼ってあるのかもわかりません

2人でワーワー泣きながら引き出していきました

子供に気を使う以上に

お互いに気を使っていたようです

やさしすぎて、やさしすぎて

悲しくて、悲しくて

そして話しきるとどっと疲れて眠るのです

夜泣きがきて

また朝をむかえ

仕事にいき

帰り

また話すのです

そこに田植えと畑もありました

僕らは激動の1週間を過ごしていました

4月のブログに

「まずは自分自身がしあわせに・・」

と書いたのですが

僕自身もできていませんでした

夫婦の距離、子供との距離

父性・母性と自分個人の距離

適切な位置を取りたいと話し合いました

きっとこれらは子供がいなくても

僕らの課題だったのでしょう

息子を通して

大きな転換期となりました

傷は絆創膏ではなく見せて治す

とても大事な作業です

そこでお互いの気持ちをちゃんと言葉で伝え合う

子をとおして気づきました

子供ってすごい

ありがとう、悠歩・・


先日、京都にいきました

押し殺していた個人の気持ちを正直に表に出して

動きました

相方はとても幸せそうでした

欲しいものを買い、食べたいものをたべ

しっかり僕に新し話をしてくれました

個人がまた動き始めました

まずは自分自身が幸せに・・

そう、そうなんですよ、やっぱり・・。

IMG_7003.JPG

posted by soulive9 at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田んぼ、田植え、時々、畑・・

農が深まる季節になりました

4月に苗代を作り

大事に育てた苗を今年も友達と植えました

今回は実験的に半分はポットに土を入れ

そこに種籾を降ろしました

IMG_6448.JPG

残り半分は例年通り、土に直蒔きしました

理由はポットなら土から鍬ではがして

一つ一つばらさなくてもいいという事です

ただ、後にこの半分に分けたやり方がえらいことになります・・

順調に苗は育ちいざ田植えへ

ちょうど梅雨の合間の晴れた時期で絶好の田植え日和でした

品種はいつもの晩生(おくて)のトヨサト

葉っぱが5枚ぐらいにまでなって植えました

IMG_7166.JPG

これだと人間で言うと青年

赤ちゃんではないので少々の環境の変化にも強いです

さて、順調に植えて小さな5畝(せ)の田んぼの3分の1まできたところで

まさかの苗足りず!!!

たった3分の1

うすうす「少ないかなぁ」と思ってたものの

ここまでとは・・

原因は半分ポット苗にしたときに

いつもの直蒔きの感覚とズレて計算ミスしていたことでした

IMG_7201.JPG

そうそうに終了し、みんなでランチにしました

申し訳ない田植えになってしまい、しかも苗もない!

すぐに知り合いに連絡しまくりなんとか中生(なかて)のイセヒカリをいただける事に

後日、また友達に手伝ってもらいなんとか終了

バタバタの田植えになりました

しかも2回目はわが子を背負っての田植え

おとなしく背中で寝てくれていました

去年の今頃は出産直前でした

今年はわが子と田植え

ちゃんと田植えデビューもさせましたし!

IMG_7232.JPG

記憶に残る田植えとなりました

みなさん、ありがとうございました!感謝です

IMG_7196.JPG

この田んぼと同時にGW後に畑も借りました

小さな畑ですがずっとやりたくてうずうずしていました

仕事の行き帰りに通い、少しずつ草を刈り

畝をたて、囲いを作っていきました

友達からもらった種などをまき丁寧に面倒をみました

トマト、ナス、かぼちゃ・・

勢いと限られた時間でバタバタと用意した畑は

どこか窮屈そうやけど

(急に借りれたので蒔き時が過ぎつつあったのです)

なんとか間に合わせていきました

目標は自給率UPとお世話になった人に届けること

来年以降の安定を目指し、世話をしていこうかなと思います

息子も畑デビュー

もう1歳です

早い・・。

では。

IMG_7252.JPG

IMG_7275.JPG


posted by soulive9 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月09日

春がきました

IMG_5794.JPG

IMG_5722.JPG

この世界にでてきて9ヶ月が経ちました

「産まれて初めての」

に囲まれた毎日

ルーティーンなんてなくて

何もかもが刺激的

床も

壁も

水も

ペットボトルの蓋も

机の上のメガネも

CDも

いろんなものに全力でハイハイしていきます

そしてとびっきりの笑顔で「初めて」を噛みしめています

今ではつかまり立ちをマスターして目線がさらに上に

また彼の世界が広がっているようです

彼の世界は僕らが思っているよりずっと広くて

ずっと深い

ずっと刺激的で

ずっと眩しい

僕はこの光に包まれたわが子の

眩しいばかりの世界をできるだけ壊したくない

邪魔したくない

そう思うようになりました

そして家族の為に生きるという

新たな使命感がますます出てきました

それは犠牲ではなくまずは自分自身が幸せになること

耐えるのではなく、楽しむこと

いつの日か

そんな生き方もあるんやと

感じて欲しいと思います

さて

高島も春めいてきました

お山の仕事

冬のシーズンも無事終わり

雪ともおさらば

3月は腰痛に悩まされましたが

徐々に良くなりました

残雪のなか春夏の準備も始まりました

バタバタです

念願の薪割り用のオノも手に入れ

気持ちよく薪割りもし

田んぼの獣害対策のネットを張り

溝を掘り

種おろしに備えました

さぁ、またまた自然の命の爆発が始まります!

家族で楽しんでいきまーす!!

IMG_3123.JPG



posted by soulive9 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

育児

明けましておめでとうございます

更新できない間に年を越してしまいました

それほどまでにあっという間の年末年始でした

子どもが誕生して初めて実家の大阪に帰ったり

渋滞に巻き込まれ滋賀に戻ったり

耐久性のない家の屋根に嘆き

雪下ろししたり

仕事では毎朝早くから出勤してお山の絶景を見ながら

マイナスの世界であくせく働いておりました

そんな日々のなか

やっぱり中心はわが子

子どもを中心に回っていきます

僕は子育てを相方と一緒にしたいので

(当たり前やと思うんですが)

少し早めに帰らせてもらい

子供と家事に関わることにしています

家事って内容はたいした事やないんですが

毎日毎日それがあると子供と一日中向かい合うお母さんは

むちゃくちゃ大変やと思います

冷え性であかぎれた手で何枚ものオムツを洗う

食器を洗う

洗濯物を干して取り込む

風呂掃除をする

部屋の掃除をする

毎日、毎日・・・

これに育児があり夜中も起きるとなると

とんでもなく大変です

なのでちょっとしたことでも

やるようにしています

それでもきっと足りないぐらいでしょう

女性と比べて体力と腕力があるのなら

男パートナーのやる事は外でせっせと

盲目的に資金を稼ぐことだけやなく

分業制にするのではなく

直接的に小さな人類と関わる

相方の助けとなることやないかなと

感じるようになってきました

予測不能、昼夜逆転の日々

母親はきっと不安で孤独

ご飯もトイレも子供次第

せっかく用意した熱々の昼飯も

お箸を握ったとたんに

赤子はウンチぶりぶり

おっぱいげろげろ

夜中も好きな時にギャーギャー

この母親の「疲れ」や「孤独」

を少しでも請け負うのが相方としての

重要な役割の一つやないかなと思うようになりました

そして

じーちゃん、ばーちゃん達の手厚い応援、フォロー!!

どれだけ救われてることか・・

何もかも子が僕ら親に教えてくれてます

僕らを親にしてくれています

ほんま人生がおもしろく感じるように

どんどんなってきました

そんなことを感じつつ

まだたどり着けぬ夢の家への妄想を膨らませ

藁納豆を仕込んだ一月中旬の日々なのであります

今年も荒木家・ki-mi-do-Reをよろしくお願いします!


IMG_5651.JPG

この屋根雪が全部落ちると
玄関前は1mほどの雪の壁ができてしまいます


うんかい.JPG

早くて5時には山頂へ。雲海や日の出が見れます。

nattou.JPG

味噌、醤油に続き、今年は藁納豆に挑戦
藁も大豆も自家製でーす

納豆悠歩.JPG

主人公・ゆうほ
6ヶ月になり寝返りしまくり
posted by soulive9 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。