2019年06月10日

ついに夢の家と出会う

借家住まいの日々

仕事に子育てに農作業に大忙しでしたが

そもそも

友人の家づくりを手伝ったり

簡単な大工仕事が学べるワークショップに参加したりしていたのは

自分たちで夢の家に出会えたとき

リフォームしたいから!


2015年9月

僕の誕生日の日に市役所の移住促進課へ

「なんかいい物件ありませんかー?」

「あれ?荒木家さん、もう移住完了じゃないですかー?」

「いやいや、まだ借家ですから」

「あ、そうなんですね、もう移住終了と思って空き物件情報、提供を止めてましたー

(んな、アホな💢、情報欲しいって最初に言ってたのに・・・)

そんなやりとりのあと出された物件情報

全然期待してなかったですけど

「南向きに縁側・・・、南側に家庭菜園・・・、倉庫付き・・・」

(え、えーやん💓)

さっそく見に行くと家主さんも待機

立派な2階建ての家屋で20センチ超えの太さの大黒柱

胴回り1m以上もある自然木の梁

たくさんの部屋

すぐに相方と頭の中にリフォーム後のイメージがわきました💡

とうとう念願の夢の家に出会えた瞬間でした。

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2015年09月16日

田舎で大忙し

夏の時期もものすごいスピードで過ぎていきました

育児と 

仕事と

農作業と

家の補修

充実してるけど

バッタバタでした

まず家の補修

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こんなボロボロの軒下通路を通って

裏庭に洗濯物を干しに出入り

瓦を支えてる屋根板は腐り

僕の頭にこすれてボロボロと落ちてきていました

で、思い切って友達と腐ってる部分を解体

キレイにリフォームできました

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これで雨漏りも

落ちてくる腐った破片も

通路もきれいに確保できました

ただ、空き時間で作業してたので

2ヶ月もかかりましたけど・・・

雨にも泣きました・・・

そんな中

すくすくと

かぼちゃや稲は成長

どうやら今年初挑戦の畑の土地は

かぼちゃとピーマンにあってたようです

稲もちょっと弱いけどなんとか育っております

息子はかぼちゃ大好きで

離乳食でパクパクとおとうちゃんの自家製かぼちゃを

ほうばってくれました

ほんまにうまいかぼちゃでした!

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なんと10個もできました〜

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畦には豆をまきました、枝豆でいただきまーす

そして

どんどん大きくなる我が子

謎の宇宙語を操り

毎日、家を、我々を支配しております

こんな日々で、あっというまに冬も

こえていくんやろうなー

その前に

次のイベントは稲刈りだー

がんばります

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2014年06月07日

風邪→お祭→激痛→風邪→デトックス?

ご無沙汰してます

激動の5月があっちゅうまに過ぎました

4月下旬に風邪をひきました

喉がいたくなってガッと熱も出ました

4月は肉体労働が多くて

いい感じで身体を鍛えれて、筋力UPできていたのに

寝込んだせいで体重も筋力も元に戻りました

春の野草も食べていたので冬の毒素や疲れが

このタイミングででたのでしょう

それはそれでいいとして・・・

GWまでに風邪をなんとか治し仕事へ

途中、町内の祭に参加しました

大溝祭といい、湖西地域の唯一の「曳き山車」があるすごい祭で

300年の歴史があります

うちの4軒となりは山車が保管されてる専用の蔵があります

わかりやすくいうと京都の祇園祭の小規模版です

僕は仕事を休んで山車を曳くのと、お神輿をかつぐことになりました

山車はまだ余裕でしたが

神輿が!!

100段ほど山道の階段を上がったところにある神社の境内から

男衆で担ぎ、下までおろし

広場でぐるぐる周り、いったん置きます

その間、また町内で山車を曳いて周り、

夕方またお神輿に戻り100段を今度は上って

蔵に収めます

これが

むちゃくちゃ、めちゃくちゃ、ものすっごく、本気で

重い!

きつい!

気が遠のく!!

僕の人生の身体的苦痛のNO,1は

「親知らずうまく抜けず、悶絶で寝込む事件」

でしたが

たぶん塗り替えました

男衆の喧嘩ごしの神輿担ぎ

「ちゃんともて!にげるな!落とすな!ふんばれ!」

と怒鳴られ、全員擦り傷などつくりながらボロボロになって

お神輿を移動させます

ほんま死にました

翌日・・・

全身、バキバキの極度の筋肉痛、両肩も腫れあがってます

なのに仕事はターザンのようなアトラクションのツアーガイド

1回でると2時間は飛んだり、歩いたり、大声出したり・・

必死にこなし、さらにその翌日・・

の、喉が痛い・・

そう、また風邪!!!!!

前回の風邪から1週間しかたっていない

熱も上がり、筋肉痛もさらに激痛に

声も無理して出した結果、声が出なくなりました

そこからマスクして、鼻水、のどの痛み、咳に悩まされること

なんと3週間、5月下旬にやっと治りました

お神輿の呪い?かデトックスか?

いったい、このやられっぷりはなんやろー?

げっそり痩せ、ヘロヘロの5月になってしまいました

そんな中でも、お腹の丸さんはどんどん変化していきました

つづく・・

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山車、とてもきれいでしたー


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むっちゃ重いお神輿、100段降りてきたところ

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意識の遠のいてる、僕です・・・
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2014年04月09日

休日に・・・

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ようやく山の上にも春が、後ろは琵琶湖!

GWに向けて冬の片付けと準備を忙しくしています

リフト勤務も終わり春夏はアトラクションのガイドをやります

しかしこの写真の3日後は雪と吹雪!!

40センチは振り外の作業は大変でした〜

1週間働いて休みがきた昨日、今日は

やりたいこと、やらないといけないことを消化

すっきりしました

掃除、片付け、買い物、散歩、花見・・

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味噌チェック!左・1年味噌、右、2ヶ月味噌

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醤油チェック!味噌と違い好気性なので密閉しません、たまに混ぜます

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こんな暮らしをしているとずっと欲しかった電気丸ノコ!

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薪風呂用の木材、基本的にもらってきます

山の職場から、近所の工務店から、友達から、拾ってきたもの・・

これで熱エネルギーを作り出します

お金を払えばエネルギーは効率よく労力なく得られますが

高いし、何より面白くない!そして本当の価値を見えなくしてしまう

お金は時に人間を盲目にします

そんなんもったいない!

お風呂に入るまでに、お湯を作るのに、薪を燃やします

薪を手に入れるには薪を提供してくれる人と繋がらないと

何も始まりません

まずは「人とのつながり」がありきです

自分を分かってもらえて、仲良くなって

「いいよ、あげるよ、もってかえりー」

と言ってもらってようやく手に入ります

そんな頃にはその人と仲良くなっています

人と繋がって、エネルギーも得て、いいことづくしです

こういう所を大切に暮らしたいですね

そしてもらってきた木材を手ノコで一つ一つ切っていたのですが

やはりちと大変・・

なので丸ノコを買いました(こういう買い物は気持ちいい)

きちんと置き場も整理できてすっきりしました

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着火剤はこれまた拾ってくる杉の枯葉

むっちゃよく燃えます、もちろんタダです、あとは新聞紙など

大きな針葉樹の薪も使いますが、この種類はもうすぐ無くなるので

大切に使っています








久々に相浦ちゃんとお腹の丸と散歩しました

桜を見ながら、素敵な空き家を発見したりして

勝手に夢の家を描いて盛り上がりました

晩飯はお好み焼きにしました

とってもいい休日になりました

彼女の体調が早く安定しますように

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2014年03月17日

醤油仕込み2014

今年も醤油を仕込みました

移住友達の加藤くんを先生にむかえ

大豆をゆがいてもらい

種麹や小麦もそろえてもらいました

今年もありがとうございますー

小麦は玄麦のまま香ばしくなるまで煎って

すり鉢や、ミルで粉々にします

湯がいて柔らかくなった大豆と麦と種麹を箱の中でまぜ

さらしに包み、乾燥に気をつけながら発酵させていきます

40度を超えてしまうと納豆菌が活発になり臭くなってしますので

こまめに温度管理をしながら2,3日育てていきます

そうするとうっすら黄緑色にかわっていき

大豆にモコモコと柔らかいカビのような花がつきます

これを塩水と混ぜビンに移して完成です

ここからまた一年、こまめにかき混ぜて完成を待つこととなります

醤油を絞って、次の醤油を作る・・

来年が楽しみです!

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大豆と麦と種麹菌をまぜたもの


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いい香りです!


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最初はこんな色ですが・・


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こんなに変わります!この量で2リットルぐらいできる予定です

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2014年02月15日

醤油と味噌と友達と

1年前に仕込んだ醤油を友達と搾りました

夏場は毎日かきまぜ

冬場は3日に1回は混ぜてました

たまに忘れましたが・・

1年も経てば

大豆と煎った麦と塩水だった物体は

ひき肉のとろみあるカレーみたいに

ドロドロになっていい香りを醸し出してました

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それを

さらしの上に出して、ざるに乗せ

上に重石をおいて少しずつ搾ります

これが一番搾りです

このままだと生醤油

これを加熱殺菌すると日持ちする醤油になります

さらにさらしに残ったもろみを

手で搾ると2番搾り

これも味がまた違っておいしいです

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今回、初めてやった醤油の味は・・

感動!衝撃!の味でした

あんなに醤油がうまいとは・・

香りや甘みが上品で

嫌味がなく角もたってなくてやさしい味でした

搾ったあとのもろみも煎るとふりかけにもなります

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また一つ荒木家に手づくりのものが仲間入りしました

夢が叶いました!

この日は味噌も友達と一緒に仕込みました

大豆は友達が育てた無農薬のものと長浜の有機農家さんのものの

ブレンド

米麹も別のお友達の有機米からのものでした

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食べごろが楽しみです

ここ高島ではあっちこっちで友達が味噌を仕込んでます

特別ではなく普通に仕込んでます

さすがに醤油はまだまだ少数ですが・・

経験を積んで荒木家の自給率をもっと上げていきたいです

自分たちの食卓を自分たちの手で

大切な家族で囲う・・

これが幸せの形ではないでしょうか・・

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2013年08月10日

夏の日々

暑い

全国どこもかしこも暑いですね

ここ高島市も暑くなってきました

うちにはクーラーはないので

扇風機だけで過ごしています

この猛暑がくるまでは

夜は涼しく、布団と靴下で寝るぐらいでした

今は扇風機で寝てます

暑がりの僕でもクーラーなしで眠れるので助かりますが

これ以上熱帯夜になるのはきついですねー

さて

ここ高島では夏祭りがにぎわっています

市町村合併してできた市なので

元々の町単位での祭が無くならずそのまま残っていて

外からきた僕にとっては

「いったい何回、祭してんねん!」

と、思ってしまいます

でも結局、暑かったり人ごみが嫌で遊びにいっていません・・

こっちの地元の人らは元気ですわね

でももうすぐ祭で歌うかもしれません

祭デビューです、笑

夏らしく楽しんで参加してみますー
posted by soulive9 at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月22日

これからの世代のために選挙してよ

選挙結果がでましたね

個人的には自民党圧勝と

投票率の低さにがっかりです

(自民党好きな人すみません・・)

今の残念な日本を作り上げてきた政党に

原発推進、TPP賛成、憲法改正賛成

のプランがさらに加わり

それでも自民を支持する人の考えがよくわかりません

いや、話し合えばよくわかるのかも

誰にだって見ている視点や考えがあります

違って当たり前

しかしマジョリティが支配する政治っていうのも危険かと

これで参議院で自民公明案がスイスイ通ったら

なんのための二院制なのか

ストッパーの役割はなく

もし暴走したら誰がとめるのか

石破さんが国防軍やるとか

軍事裁判やるとか言ってますけど

たった68年で戦争の悲惨さを忘れてしまったんやろか

何のために数百万人の日本人が死んでいったのか・・

そんでもって

仮にそんな日本になったとして

政治家は現場にはいかない

戦争にもいかない

原発事故おこっても

責任とらない

実際被害を被って、苦しんで、涙するのは

市民

特にこれからの若者

特にこれからの子供やろう

若者の投票率が低いのも

年配の人の投票率が比べて多いのも

結果が出てきて、実際に実感するのは

「これから」の世代

選挙って政治って

「これから」のことを考えるべきちゃうかな

個人的にはもう僕は

「僕の世代」が政治的に恩恵を受けたり、幸せになったり

優遇されたり、改善されたりっていうのは諦めてます

経済成長もしらんし、バブルもしらんし

阪神大震災と東北大震災

リストラといじめと自殺

就職氷河期と学歴重視

過酷労働と過労死

原発の安全神話・・・

子供の時点で

「昔は海や川や森には生きものがいて泳いだり、遊んだりできたのに・・」

と大人たちに言われ

冷ややかに

「あかんくしたんは大人やろ、そんであんたらが選んだ政治やろ、企業やろ」

と今思ってしまう

そんな「僕らの世代」ではもう悲観しかない

高望みはしない、政治的に夢はない、望まない、冷ややか

(だから投票率ひくいんかも)

でも、でも、でも・・

「これからの世代」には高望みさせてあげたいなぁ

夢みてほしいし、いい日本を残してあげたい

僕は諦めるけど、次には残したい

「子供の頃は森や川では生きものがいなかったけど、今はたくさんいるで」

と次の子供に言ってあげたい

僕が子供の頃から言われたことの間逆を言ってあげたい

それが政治の力ちゃうんかな

2013年のボーナスや大企業の経済が上向きになることだけで

政治していいんやろか

僕は悲観的な日本の状態において

自分なりの幸せをみつけて暮し始めたけど

次の日本はどうなるんやろか

心配です

若くして自殺してしまった友達もいるし

うつ病に悩んでる友達もいるし

窮屈に暮してる友達もいる

正直、こんな日本を作ってきた「前の世代」をうらむし

自民もすきやないけど

その世代にも考えがあったんやろう

前の世代と今の世代

それぞれが支持する政治家がもっと融合できたら

次の世代にはいい日本がのこせるんやないかと思います

へんかな?

まともと思うけど

熱い選挙でした


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2013年07月21日

豊かさとは・・

引っ越して1ヶ月ほど経ちました

先日、高島でできた友達たちが引越しパーティを催してくれました

会場はうちです

みなさん、新居に興味津々でした

持ち寄りパーティなのでたくさんのご馳走が並び

豪華で楽しい夜でした

僕はグラタンを作りました

ホワイトソースから作る手作りのグラタンをむっちゃうまかったです!

自画自賛させてください、笑

朽木の山の友達は「持ち寄り」ということで

なんとレトロなカキ氷器を持ち込んできました、笑

氷の板ももってきてカキ氷作り

来ていた子供らも大喜びでした、白玉もその場で作りました

友達に囲まれてふっと思ったのが

「あー、高島にきて人に恵まれてるなぁ」

ということでした

みんな職業も夢も違うけれど

自然に近いところで暮したいという想いがあって

それぞれオリジナルの人生を作っていっています

そこがすごく共感できて

一緒にいて刺激ももらえますし、楽しい時間が過ごせます

ヤギを飼っている人、米・酪農家の人、自転車屋の人、百姓の人、マッサージしてる人・・・

おもしろい人ばっかりです

どういった人たちと「どのような」時間を過ごしていくかって

すごく重要ですよね

こういう機会が増えた、増やせたというのは

「幸せに暮らす」という人生のテーマにばっちり当てはまっているので

今回の移住がすごく意味のあることだと改めて感じました

これからもいい時間が過ごせますように

人生が豊かになりますように

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新居にて。楽しいひととき

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カキ氷器と子供たち


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2013年07月03日

2013 THE 田植え

6月22日に無事田植えをしました

場所は鵜川というところです

高島市と大津市の境目にあり

琵琶湖が見えて

近くには相方がお菓子作りの工房を借りている

うかわファームマートもあります

湖西線の高架線路の下の棚田で

自然農法で田植えや野菜作りをしているグループがあり

その方々に混ぜてもらい

棚田を1枚借りています

大きさは3×25メートルの細長い田んぼです

自給分には物足りない広さですが

移住第一弾としては練習にいいかと思いました

同じグループの友達家族の田んぼに水がたまらない

というハプニングもあって

僕らの田んぼで一緒に田植えをして分け合うことにしました

友達の田んぼは田植えを諦めて豆をまくことにしました

米も豆も仲間とシェアです

さて

京都木津でもやったように自然農の田植えは独特です

事前に圃場(植えるところ、田んぼそのもの)をしろかき

(田植えしやすくするために田んぼをトロトロの泥状にすること)

しません

草を刈って、刈って、刈って・・・

それが腐食していって土の養分になった状態のまま

田植えをします

まるで畑に稲をおろすような感じです

しかし稲は水を必要とするので田植えをしたら水をいれてあげます

この田植えにいたるまでには

かなり繊細かつ重労働な作業があります

モグラの穴をふさいだり、草を刈ったり、圃場を整地したり

畦塗り(堀った溝をこねた泥で塗り固め水漏れをふせぐ)

もします

ここまで時間をかけて、苗も育てようやく田植えです

まずは苗代(苗の赤ちゃんが育った場所)から鍬で

土ごと苗を塊のまま掘り出します

そこから手作業で1本1本苗をわけていきます

それを手づくりの大きな定規をつかって

30×40センチの間隔で植えていきます

朝9時ごろから始めて3時ごろに無事終えました

助っ人でマキノ町のコティカフェのオーナーさんもきてくれました

友達のところは奥さんも赤ちゃんもきて

幸せいっぱいの田植えとなりました

まだまだ小さい面積で

この場所でずっと自然農法で作るかはわかりませんが

いつか自給用のお米をたっぷり作っていきたいです

さらに今回は2年ぶりに

いつもお世話になっている今津町のカリスマ米農家の

堀田金一郎さんの空いている田んぼでも無農薬有機米を作らせて貰うことになりました

忙しい合間をぬって堀田さんが全て段取りをしてくれていて

30日にその友達も一緒に田植えをさせてもらいにいきました

今度は大きな田植え機!

僕らが一日がかりで手植えした面積をものの5分で植えてしまいます!!

しかも間隔も狭く、たっぷり植えれます

(その代わり夏の除草がやりにくい、狭いから)

田植え機はたくさんレバーやスイッチがあり難しい〜

堀田さんは手足のように扱います、さすが!

無事、田植えも終えてこれからはしばらくは除草との戦いになります

これは有機農法だろうが自然農法だろうがいっしょです

雑草と稲の光と栄養の奪い合いが始まるのです

それに毎日見回らないとすぐに穴や水漏れに気づけません

農家さんはものすごい面積を毎日見回っています、すごいです

僕も22日から毎日見回っています

特に今年は別の友達の棚田も見ているので気が抜けません、大変です

それでも秋の収穫にむけて非常に楽しみです

また友達に来てもらって稲刈りもしてみたいですし

田んぼ見学いつでもやってるので興味のあるかたは

声をかけてください

では、またー。

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苗代


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田植え中、おしゃべりも弾みます


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記念撮影


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田植え後1週間、遠くに琵琶湖と湖東の山々


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同時に6条(列)もうえれる田植え機
堀田さん、相方、友達の野口くん
posted by soulive9 at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする