2015年07月01日

田んぼ、田植え、時々、畑・・

農が深まる季節になりました

4月に苗代を作り

大事に育てた苗を今年も友達と植えました

今回は実験的に半分はポットに土を入れ

そこに種籾を降ろしました

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残り半分は例年通り、土に直蒔きしました

理由はポットなら土から鍬ではがして

一つ一つばらさなくてもいいという事です

ただ、後にこの半分に分けたやり方がえらいことになります・・

順調に苗は育ちいざ田植えへ

ちょうど梅雨の合間の晴れた時期で絶好の田植え日和でした

品種はいつもの晩生(おくて)のトヨサト

葉っぱが5枚ぐらいにまでなって植えました

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これだと人間で言うと青年

赤ちゃんではないので少々の環境の変化にも強いです

さて、順調に植えて小さな5畝(せ)の田んぼの3分の1まできたところで

まさかの苗足りず!!!

たった3分の1

うすうす「少ないかなぁ」と思ってたものの

ここまでとは・・

原因は半分ポット苗にしたときに

いつもの直蒔きの感覚とズレて計算ミスしていたことでした

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そうそうに終了し、みんなでランチにしました

申し訳ない田植えになってしまい、しかも苗もない!

すぐに知り合いに連絡しまくりなんとか中生(なかて)のイセヒカリをいただける事に

後日、また友達に手伝ってもらいなんとか終了

バタバタの田植えになりました

しかも2回目はわが子を背負っての田植え

おとなしく背中で寝てくれていました

去年の今頃は出産直前でした

今年はわが子と田植え

ちゃんと田植えデビューもさせましたし!

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記憶に残る田植えとなりました

みなさん、ありがとうございました!感謝です

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この田んぼと同時にGW後に畑も借りました

小さな畑ですがずっとやりたくてうずうずしていました

仕事の行き帰りに通い、少しずつ草を刈り

畝をたて、囲いを作っていきました

友達からもらった種などをまき丁寧に面倒をみました

トマト、ナス、かぼちゃ・・

勢いと限られた時間でバタバタと用意した畑は

どこか窮屈そうやけど

(急に借りれたので蒔き時が過ぎつつあったのです)

なんとか間に合わせていきました

目標は自給率UPとお世話になった人に届けること

来年以降の安定を目指し、世話をしていこうかなと思います

息子も畑デビュー

もう1歳です

早い・・。

では。

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2014年11月27日

脱穀2014 日没との戦い・・

天日干ししたトヨサトは

鳥除け、猿よけ、鹿よけネットに守られ

無事、乾燥

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昨年の高島災害で被災された農家さんから

譲って頂いた足踏み脱穀機を修理

今の仕事先の先輩から譲ってもらった

唐箕

これらを使って脱穀作業をしました

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脱穀機を踏んで、踏んで籾だけをとります

ザルで漉して大きなゴミを取り除きます

唐箕にかけて風をおこして細かなゴミをとります

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そうしてもみつき米が約100キロほどとれました

あとはこれを籾摺り機にかけて玄米の状態にすれば

いつでも食べれます

ワクワク

今回のこの作業は日没との戦い

手元、足元が見えなくなると厳しいので

最後は駆け足でした

この作業も相方とわが子に見届けてもらえました

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手づくりの食べ物を家族で食べれる

子どもに食べてもらえる

また夢がかないました!
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稲刈り2014

わが子が産まれる3日前に

助っ人さんたちと一緒に手植えしたお米が

とうとう収穫の頃となりました

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8月の日照不足、新しい土地とあってか

今年のトヨサトは分けつも弱く、茎もやや細め

背も低くて、粒も小さめでした

でも何度も襲ってきた台風にびくともせず

鹿や猿にもやられず無事にここまでくることができました

みなさま、ありがとう

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今年は米とわが子と同時進行だったので

人生でも記憶に残るシーズンとなりました

どちらもものすごい速度で成長していきました

そこには生命の爆発と輝きがありました

それはもうこちらが世話をするというものではなく

見守るということでもなく

小さいけれど、こちらが煌々と照らされて

暖められて、包まれているような

生かされているような実感を与えてくれる

そんな存在だと思いました

米作りも子育ても

たくさんのことを感じさせてくれます

ほんま日々豊かです

ありがとう

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2014年09月14日

寒くても、暑くても

今年は日照不足と温度不足

米に元気がありまへん

かぼそい1本植えで田植えしたトヨサトは

それでもそれでもがんばって

こんなに大きくなりました

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7月しか夏らしくなかったのでは

我が子のためにエアコン買ったけど

ほとんど使わず

まーいいでしょう

一足早く

トヨサトの隣に植えたコシヒカリは穂がたれ始め

稲刈りをまっています

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あとははざがけする干し台の竹を調達せねば

今年の米は冷夏の米

うまくとれたらしっかり味わおうっと

食べ物と自然に感謝

それでも米は命をもたらす

寒くても、暑くても

つよい、つよい

見習わねば〜

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2014年07月17日

田植えもしておりましたのよ・・

わが子の誕生の6日前に

自然農法の田植えをしていました

たくさんの友達や勉強したーいという助っ人にきてもらい

午後から始めなんとか終わらせました

最後、用意した苗が足らないという不完全燃焼のトラブルもありましたが

子供たちも含め大人もワイワイ楽しくできたと思います

自然農は株間をあまり狭くしません

大きめにとって1本1本が分けつしやすくしていますし

草取りもしやすくしています、風通しもいいです

水もあまり深くまで入れません、ひたひたぐらいでとどめます

苗床の時点でスパルタ気味に育てているので、根の張りもよく

しっかりと活着して根をつかんでくれます

水が深すぎると分けつしにくい(茎がふえにくい)とも言われています

そんな田んぼは面積が約400u、4畝(せ)ほどです

端から端までロープをわたし、40センチのところに印をつけ

そこに苗をさしていきます

一列終わったら、40センチ、ロープを移動させてまた一列植えていきます

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腰も痛い、ふともももプルプル、つめに泥が入る、蚊が飛んでくる・・

大変やと思います

そうなんです

ご飯つくるのは大変なんです

でもどこかの誰かが毎日そうやって食べ物を作っています

ありがたいですねー

大人も子供もはだしになって

わーわー、言ってヘトヘトになって・・

そこには自然の中に人間がいて、命を光らせている

そんな光景に見えました

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僕たちはいつからか便利になれ、楽になれ、見たくないものを

遠ざけてきてしまったのでしょうか

僕たちは経済生命体でも労働生命体でもなく

自然生命体のはず

優先すべき、還るべき場所は本来はこの田んぼのような

「いのち踊る」

ような所ではないでしょうか

田んぼという場所で友達が子供をつれてやってくる

大人と大人、子供と子供

稲と土と虫と人が溶け合って

そこに風がふいて、夕日が照らして

全身が重くて、疲れて

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・・・

・・・

・・・

そうやってできたお米を食べれる

わが子にも食べてもらえる

友達にも食べてもらえる

そしてまた

いのちが踊りだす!

だから田植えはやめられない

獣害にやられなければ秋の収穫もみんなでやりたいなぁ

楽しみに見回りしよう

みなさんはどこで命が踊りだしますかー?
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2013年11月20日

我が家に来てくれた米

とうとう我が家に

今シーズン育てた米が全てやってきました

自然農法でやっていた米も無事脱穀できました

天気にもめぐまれ

大阪の友達や近所のカフェの店主さんもきてくれて

みんなでワイワイ楽しく作業ができました

脱穀は干していた稲から米粒(タネモミの状態)だけを取る作業です

田んぼにブルーシートをひいて、その上に足踏み脱穀機を置いて脱穀します

ペダルを踏むと突起がついたローラーが回転し

そこに穂先を入れて上手に米だけを取り外します

よく観察しないと取り残しもでますし

やりすぎると関係のないゴミなども一緒にローラーに巻き込まれてしまうので

あとあとゴミが混ざってしまいます

何より片足でペダルを踏み続けるのはなかなかきついです

むかし、一日中、脱穀作業をした時は仲間で交代しながらやりました

踏むだけの人、稲を入れる人、稲を渡す人・・

今年は少量やったんでそんなにきつくなかったです

友達たちにも踏んでもらい貴重な体験をしてもらえてよかったです

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大阪の同級生・西村家族がきました
力強い踏み込みです

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お父さんが踏む傍ら、子供は遊びまくります
無農薬の稲藁なので遊んでもなんか安心ですわね

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超ご近所のカフェ、ワニカフェの店主岡野さんが見学にきてくれました
それを見守る奥様とあかちゃん

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お父さん、がんばってー!

食卓に米が届くまでに機械化されてるとはいえ

こういった過程があるというのは現代人はしっておくべきやないでしょうか

便利と効率の影に僕たちが失いつつあるものはとても大きなことやと思います

さて

種籾の状態になったら小さな藁クズやゴミも混ざっているので

ふるいにかけていきます

もちろん人力で

これも、もし一日中やっていると腕が上がらなくなります

そのあと今度は風選作業をします

唐箕(とうみ)という道具を使って

風の力でゴミだけを吹き飛ばす作業です

中に羽がついていて、外のハンドルを回して風をおこします

上から種籾を流しいれて、落下の時に軽いゴミや

中身のつまってない米粒などを吹き飛ばします

出口は2つあり中身のつまった1番米(重い)

小さい米、ゴミ、中身がスカスカの米は2番米

としてそれぞれの出口からでてきます

この風選の時に1番米ばかりがたくさん出てくると嬉しいです

ちゃんと実がつまった米ということになりますし

2番米でも軽いだけで食べられるものも混じっているので

再び上から入れて2回目の風選にかけてより細かく分けるときもあります

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唐箕をかける野口君、レトロな道具です
日本人すごい!!

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大きな口からゴミがどんどん飛び出してきます
足元には出口が2つあり、1番米と2番米に分かれます

こうして今年の荒木家の自然農法のトヨサトは

わずか10坪ほどの広さですが

種籾(玄米ではなく、まだモミガラがついている状態)でだいたい50キロ?

ぐらいは取れました

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この瞬間がたまらなく感動!
野菜も好きやけど、この袋いっぱいな感じがたまりません、きれいやし

今年はコンビを組んだ朽木の野口くんと棚田1枚を半分ずつ使ったので

それぞれ量は少ないですが

この小さな田んぼから僕も野口君もたっぷりと自然米を収穫できました!

一部、来年に新しく始める田んぼ用に種籾として保存しておきます

こうやってまた新しい田んぼでトヨサトの命をつないでいき

その恩恵を人間がいただくということができます

今年は今津町の堀田さんの所で育てた有機米

棚田で作った自然農米の2本立て!!

京都時代にせっせと木津の自然農塾に通って練習しておいた甲斐がありました

自給用と思えば十分なぐらいの出来栄えです

あとは面積を増やしていって友達、家族にもたくさんあげれて

自分たちも1年間食べれるだけの量が作れれば夢がかないます

まだ夢の途中・・・

でも今年は大きな自信がもてましたー

野口君、おつかれさまでしたー

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そして夢のあと・・
来年は誰がここで米を作るのかな・・、ありがとう。
posted by soulive9 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

そして米となる・・・

米ばっかりの日記ですが

そういうシーズンなのでお付き合いを・・

両方の田んぼは稲刈りが終わりましたが

先に有機農法で育てた堀田さんの田んぼの米を

脱穀することにしました

1週間ちょっとはざ架けの天日干しをしました

その後は男子心をくすぐるロボットのような

巨大なコンバインを田んぼに持ち込み

干していた稲をひとつひとつ外して

コンバインの脱穀口に挿入していきました

まるでバクバクっと稲を食べているようでした

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すっかり乾燥して色が変わった稲

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農家さんは色んな乗り物を使いこなします、コンバイン

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こうやって脱穀していきます

米粒だけを機械の中にどんどんためていき

茎の部分やからまった雑草などは短くカットされて

お尻部分から吐き出されます

ほんまに食べて出す!みたいな仕組みです

そしてコンバインのアームを伸ばして大きな袋に一気にいれます

これで中に貯めていた米粒を移し終わります

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アームは伸びたり角度が変えれたりします

堀田さんの家に戻り、今度は水分計という装置で収穫した米の水分をはかります

15%から高くても16%が籾摺り機に通したときに

うまく摺れるということでした

籾摺り機→石を取り除く機械(せきとり君、笑)→

ゴミを取る機械→センサーで虫食い米や籾殻をはじく機械

をざーっと一気に通って米袋に玄米の状態で注ぎ込まれます

これでようやく普段食べている「玄米」となります

感動で胸がいっぱいになりました

台風で決壊した河川の洪水に脅かされ

風で倒されて、ドキドキハラハラ

やっと僕らのところにたどり着いてくれました

感無量です

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ほぼ15%!いい具合に干せました

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プロの農家はいろんな装備をもっています、すごい!

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玄米が出てきてます

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30キロ袋が5袋、計150キロ
あとは食べれるけど機械ではじかれた虫食い米などが17キロ
全部で167キロでした!

5袋あるので友達の野口君とうちが2袋づつ

堀田さんが1袋と余りという分配になりましたが

「1袋ももってけ!来年手伝いにきてくれ、体で返せ、笑」

と堀田さんが言ってくださり野口君と分ける事に

「俺らみたいな関係で金のやりとりはできるだけなしで

ぶつぶつ交換でいこうや、働けば仕事も覚えれるし」

とかなりかっこいいことを言ってくださいました

なので来年は手伝いで恩をかえそうかと思ってます

地元の方とのこういうやりとりはすごく嬉しいです

農作業ならではです

さて話は変わって

来年は自然農法でやった田んぼを取りやめ

違う場所でやることにしました

琵琶湖沿いの棚田でしたが、

自宅から車で10分ほどの山側の集落にある田んぼを借りることにしました

大きさは2倍ほどになります

ゼロからのスタートとなりますので秋のうちから準備、

草をかり、籾殻や稲藁をしいて微生物が住みやすい環境を作っておきます

来年用のお米の赤ちゃんが育つベッド「苗代」もつくっておきました

終わりは始まり

巡って、まわって、循環する

とってもとっても素敵で美しい営みです

来年も米をつくるぞー!!!!

自然農のお米はまだ天日干し中です

また報告します

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獣害がひどいそうなのでネットを張る予定です

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苗代、藁をひいて土を保護して虫や微生物をあつまりやすくします

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水はとってもきれい、周囲では慣行農業もしていないので
農薬汚染などの心配もなさそうです








posted by soulive9 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

稲刈り2013

台風に2度やられ

のびのびになっていた稲刈りがようやくできました

有機農法で田植え機で植え、育てたササニシキ

ここでは米農家の堀田さんにお世話になりました

田植えの時期が遅かったこと

苗が老化苗といって育ちすぎて、植え時を過ぎてしまっていたもの

という条件でしたが

なんとか最後まで育ってくれました

もう一つは

最初から自分たちで種下ろしをして

手植え、手刈りをした自然農法で育てたトヨサトです

友達と一緒に作りました

無事、この両方の稲刈りが終わりました!

たくさん友人が助けに来てくれ

天気にもギリギリですが恵まれ

思い出の詰まった

しっかりとした米が収穫できました

今ははざ架けといって

竹で組んだ干し場で天日干ししています

天日干しはゆっくり乾燥していくので

その後の保存状態がぐっと良くなります

この後、脱穀や籾すり作業と続きます

さて

去年、移住してきましたが

まだ田んぼは借りていなかったので

ようやく、自分の米が今年は作れました

まだまだ少量ですが、少しずつ経験を積んで

面積を増やしていけたらいいな、と思っています

野菜作りも好きですが

米作りはかける時間が長いため

収穫できたときの感動はとても大きく深いものがあります

自分たちの命に直結するものを

自分たちで作り出す

そこにはシンプルな構図があるだけですが

「生きる」

という事を考えると

とても尊く、とても重要で

あたりまえで、必死になることやと思います

いつの時代からか

食べ物は人任せになってしまいました

お金を払えば飯がくえる

外国の食べ物もいつでも食べれる

旬じゃなくても食べれる

保存するために、みせかけのおいしさを出すために

添加物をたくさん使う

効率的に、重労働を減らすために、お客に買ってもらうために

たくさん農薬を使う

いつからか

自分の命を維持する作業が

どんどん本人から離れていった気がします

命から離れれば

どんどん無関心になっていきますよね

自分にも他人にも

想像力も思いやりも

大変さも嬉しさも

感じにくくなってきます

食べ物を生み出すということは

命を生み出すこと

命をいただくこと

命と向き合うこと

そして自分と向き合うこと

何のために生きて

どう生きたいか・・

米や野菜を作ると自然とそういう感情が生まれてきます

別に農家やなくてもいいんです

都会の人も家庭菜園やベランダ菜園でいいんです

「自分自身の能力で自分の命を維持する」

これはとても自分を豊かにします

「生きる」という自信がついてきます

この世に生まれて出た自分はどんなことができるのか

どんな能力があるのか

自分の「生きる」をどうやって自分に向き合わせるのか

人間本来の能力を、自分自身に取り戻す

食べ物を作り、住処を作り、人との縁を作り暮らしていく・・・

僕にとって米はそういうことも教えてくれます

みなさんはどうでしょうか?

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堀田さんが新米を田んぼで炊いてくださいました
贅沢な昼飯でしたー

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3段ではざ架けしました、なかなかの量です

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こちらは鵜川の棚田、自然農の田んぼ

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並べ方もコツがあります、相方と息を合わしてかけていきます

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干した稲がきれいに扇型に開きます、こうすると早く乾きます

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この田んぼにも助っ人が!嬉しいです!!
しかも撮った瞬間に湖西線の電車が後ろに写った!!
みなさんありがとうございましたー





posted by soulive9 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

米 命の成長

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6月下旬に田植え


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2週間ぐらいの様子、苗を1本ずつ植えました


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どんどん大きくなってきました


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友達の野口君は黒米もやっています、きれいな色です


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花が咲いて、出穂

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どんどん黄色くなります

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黄金色の粒、もうすぐです・・・


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今津町で有機農法で田植え機で育てたササニシキは

今月24日の稲刈り予定です

鵜川の棚田で手植えしたトヨサトも下旬には稲刈りでしょうか

今年はやっと土に向き合えた気がします

色々なことが勉強できました

たった一粒の種籾から、こんなに大きな稲ができて

また粒をつけるのです

ただただその奇跡を目の当たりして、命の力強さと尊さを感じます

みなさんも土に触れませんかー?


posted by soulive9 at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

La 田んーぼ

観光地でのバイトと

友達の小屋作りなどの手伝いの8月が終わりました

大阪の友達も来てくれたり

泊まってくれたり

最初の週は相方が夏休みで不在でしたが

しっかり働き

しっかり楽しめた8月だった気がします

そんな日々の中でもいつも気にしているのが

田んぼです!

6月中旬に田植えして2ヶ月ちょっと

雨にも風にも負けず、病気にもかからず

最近の悪天候もものともせず

周囲の収穫時期を迎えた稲が無残に倒れる中

うちの米は大丈夫です

まだ出穂もまだまだですし

何より茎が太く、分けつも多いです

上出来です

一番ながいもので88センチのものがありました

いい色で、いい太さです

肥料も、薬も使ってません

ただ草を刈って、刈って、刈って・・・

倒して、ひいて、朽ちさせて

土を少しでも豊かにして田植えをして水をはっただけです

スローな田植えで、ホンマ自家用にはもってこいのリズムとやり方です

まぁ、周囲の方々はやり方もタイミングも違うから良くは思ってないでしょう

そこが課題です

棚田の水が抜けるという問題もハードルが高いため

来年は違う田んぼでやるかもしれません

さて、順調にいけばこのあと11月には稲刈りかな、と

そしてお日様で干す、はざがけをして、雪が降る前に脱穀かなーと

楽しみですねー

そして

私事ですが

いつも家作りなどを手伝ってきた志我の里・池田宅にて

このたび畑部長に任命され、責任者となりました

収穫量を増やしてほしいといわれ、さっそく畝も増やし始めました

京都の木津でやっていたとき依頼、2年ぶりの畑です

これからは畑スタッフとして動いていきそうです

がんばりまっす

はやく自分の家と畑がほしくなる

そんな雨の高島からでしたー

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田植え機でやった田んぼ
ササニシキで有機農法です
僕らには立派に見えますが大先生によると「あかんなぁ」だそうです


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こっちは手植えした田んぼ
品種も違います トヨサトです

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夏の思い出・・
山のてっぺんでバイトしてたらこうなりましたー
posted by soulive9 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする