2014年06月25日

予定日に・・

早朝、サッカー日本代表が

コテンパンにコロンビアにやられていた

この6月25日

ずっと前からひとつの節目として

待ちに待っていた日でした

計算上はお腹の丸の誕生日

出産の日でした

しかし、かなりお腹が下がってパンパンになっているものの

前駆陣痛が少し続く程度

どうやらまだお産は、陣痛はなさそうです

ということで

外出許可をもらい友達の家へ

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石山寺の山奥で素敵な暮らしをしている

なっちゃんとゆきちゃん

身体を緩めてリラックスできる

シンギング・リンという施術をしてもらいました

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お鉢を身体にのせ、叩いて響かせ、その細かい振動を身体に伝え

心身をゆるめるものらしいです

これが、隣で見て、音を聞いてる僕が爆睡(笑)

妊婦さんと赤ちゃんにとってもいいものだそうな

僕にもよかったです

終わったらゆきちゃんのおいしい手料理をいただいて

しばしの病院食からの解放

気分は脱走患者のようでした

もう6週間・・・

ほんまよく2人でがんばってくれてます

出産を楽しみにしてくれている友達と別れ

病院近くに戻りカフェへ

琵琶湖を眺めながら、しばしのお茶会

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あれこれ話をして楽しみました

「男の子かな、女の子かな」

「いつ陣痛かな」

「どんな顔かな」

話はつきません

病院に戻り、再びいつもの病室のベッドへ

お腹の丸に挨拶をして帰りました

でっぱったお腹をなでるのも

話しかけるのも

もう終わりかも

何もかもが劇的に変わるはずです

もうすぐ

いよいよ

かみさま

どうか

どうか

ぶじにうまれてきますように

今夜も独り「待つのみ」

の僕です・・

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母は何を思ふ・・
posted by soulive9 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

まさかの・・

そんなこんなでお神輿のたたり?の風邪で

マスクをして声をからして

ヘロヘロになっていた5月の中ごろ

何気なく病院に相方と妊婦健診に行くと

「はい、明日から入院で〜」

なぬ!?

なぬっっ!!?

赤ちゃんが小さすぎるので安静にして過ごして

大きくしましょうー

という事でした

小さい相方やねんし

子も小さいやろー、普通やろーって思ったり

家で安静にしますから、と伝えても

ダメ!と

一緒に来てくれていた助産院の先生も入院がいいと

色々、考えることはありましたが

先生方の意見を受け入れることに

助産院でお産をしたい

自宅でもお産がしたい

と思い過ごしてきましたが

ここで撃沈

でもね、でも

すごくいい妊娠期間を一緒に過ごせてこれました

子供がたくさん教えてくれました

人から聞く話、本で学ぶ話、実際のわが子、相方の体調

理想と現実、思い込みと考えすぎ・・

そして

まだ見ぬわが子への期待と不安

大丈夫かなー、ちゃんと出てくるかなー

・・・

ほんまに色んな気持ちが交錯します

子供の成長は、僕ら夫婦を親に変身させていきます

こんな感情は今までになく、新鮮で感動的です

だからもう

助産院とか病院とか、どっちでもよくなってきて、

ただただ無事に生まれてきて欲しいと深く思うようになりました

基本に戻りました

それも、これも僕よりもずっと先に相浦ちゃんが悟っていました

彼女から病院でその心の落ち着きを伝えられて、はっとしました

友達であり、妻であり、相方であった彼女が、

「母」

になってきてるとはっきりと分かった会話でした

人ってすごい

家族ってすごい

子供ってすごい

僕はお腹の丸も

相方も、とても尊敬しています

力強く、命を輝かしています

今週で入院4週間目

もうすぐ家族は一つになります

一つ屋根のしたに集合します

もうすぐ・・

もうすぐ・・

posted by soulive9 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

風邪→お祭→激痛→風邪→デトックス?

ご無沙汰してます

激動の5月があっちゅうまに過ぎました

4月下旬に風邪をひきました

喉がいたくなってガッと熱も出ました

4月は肉体労働が多くて

いい感じで身体を鍛えれて、筋力UPできていたのに

寝込んだせいで体重も筋力も元に戻りました

春の野草も食べていたので冬の毒素や疲れが

このタイミングででたのでしょう

それはそれでいいとして・・・

GWまでに風邪をなんとか治し仕事へ

途中、町内の祭に参加しました

大溝祭といい、湖西地域の唯一の「曳き山車」があるすごい祭で

300年の歴史があります

うちの4軒となりは山車が保管されてる専用の蔵があります

わかりやすくいうと京都の祇園祭の小規模版です

僕は仕事を休んで山車を曳くのと、お神輿をかつぐことになりました

山車はまだ余裕でしたが

神輿が!!

100段ほど山道の階段を上がったところにある神社の境内から

男衆で担ぎ、下までおろし

広場でぐるぐる周り、いったん置きます

その間、また町内で山車を曳いて周り、

夕方またお神輿に戻り100段を今度は上って

蔵に収めます

これが

むちゃくちゃ、めちゃくちゃ、ものすっごく、本気で

重い!

きつい!

気が遠のく!!

僕の人生の身体的苦痛のNO,1は

「親知らずうまく抜けず、悶絶で寝込む事件」

でしたが

たぶん塗り替えました

男衆の喧嘩ごしの神輿担ぎ

「ちゃんともて!にげるな!落とすな!ふんばれ!」

と怒鳴られ、全員擦り傷などつくりながらボロボロになって

お神輿を移動させます

ほんま死にました

翌日・・・

全身、バキバキの極度の筋肉痛、両肩も腫れあがってます

なのに仕事はターザンのようなアトラクションのツアーガイド

1回でると2時間は飛んだり、歩いたり、大声出したり・・

必死にこなし、さらにその翌日・・

の、喉が痛い・・

そう、また風邪!!!!!

前回の風邪から1週間しかたっていない

熱も上がり、筋肉痛もさらに激痛に

声も無理して出した結果、声が出なくなりました

そこからマスクして、鼻水、のどの痛み、咳に悩まされること

なんと3週間、5月下旬にやっと治りました

お神輿の呪い?かデトックスか?

いったい、このやられっぷりはなんやろー?

げっそり痩せ、ヘロヘロの5月になってしまいました

そんな中でも、お腹の丸さんはどんどん変化していきました

つづく・・

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山車、とてもきれいでしたー


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むっちゃ重いお神輿、100段降りてきたところ

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意識の遠のいてる、僕です・・・
posted by soulive9 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

中身

ある時、ふっと思います

「ああ、自分は今、米作ってるなぁ」

「いま、保存食を仕込んでるなぁ」

「働いてるなぁ」

「薪に火をつけて風呂に入ってるなぁ」

「身体を動かして重たいもの運んでるなぁ」

こういう行動はずっとずっと今までの自分には無かったものです

むしろ苦手で

面倒くさくて

恐れて

おびえていたものの様な気がします

俗に言う「コンプレックス」ですかね

今もそうですが

身体が細くて、パワーはありません

でもむかーし、むかしはもっともっとモヤシで

つまようじみたいで、友達に散々からかわれていました

そんな自分が気づいたら

鍬やスコップもって土をさわって

丸太運んで

石を持ち上げて

かけやで杭を打ち込んで・・

むかーし、むかしは

親の作ってくれるご飯に感謝も興味もなく

ただ腹を満たすだけ食べ

コンビニやファミレスに入り浸り

下痢や便秘やニキビを身体に負わせて・・

でも気づいたら

自分で調理して大変さとありがたみを知って

健康な食べ物に興味をもって

命を維持する食材作りに精を出して・・

思い返すと

自分が苦手で、目をそらして、きちんと考えていなかったことが

今では自分の日常を輝かせてくれる大事なことになっています

弱みを強みに

じゃないけど、人って変われるもんですね

そして

苦手やったからこそ

自分の中に可能性があったと気づいたとき

人はホンマに自分がますます信じれて好きになれます

自分の足りないもの、あれこれをいつも外に外に探しにいって

他人と比べて嫉妬して情けなく思っていたこともあったけど

いつもいつも自分が足りないと思っていたことは

すでに自分の箱の中にあったんやとおもうと

自分の可能性の無限の深さ、広さにワクワクします

「自分はいつでも満ち足りている」

「他人と比べても自分の井戸は掘れない」

なんかそんな感じがします

だから僕は毎日楽しいです

大昔の自分がみたらびっくりするでしょう

「おまえそんなんできたんやー」って

周りがしょぼいと思っててもおかまいなし!

自分が自分を認めてあげたらそれでよし

だから僕は米を作る自分が好きです

素人大工をする自分が好きです

草刈する自分が好きです

筋肉痛でへとへとになるまで働く自分が好きです

そしてそれらが家族や友達を楽しませることやと思うと

たまらなく幸せです

昔は自分を見るのが怖かったけど

今は自分を見るのが楽しみです

自分の中身はなんだろなーって

みなさんどうでしょう?

posted by soulive9 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

休日に・・・

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ようやく山の上にも春が、後ろは琵琶湖!

GWに向けて冬の片付けと準備を忙しくしています

リフト勤務も終わり春夏はアトラクションのガイドをやります

しかしこの写真の3日後は雪と吹雪!!

40センチは振り外の作業は大変でした〜

1週間働いて休みがきた昨日、今日は

やりたいこと、やらないといけないことを消化

すっきりしました

掃除、片付け、買い物、散歩、花見・・

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味噌チェック!左・1年味噌、右、2ヶ月味噌

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醤油チェック!味噌と違い好気性なので密閉しません、たまに混ぜます

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こんな暮らしをしているとずっと欲しかった電気丸ノコ!

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薪風呂用の木材、基本的にもらってきます

山の職場から、近所の工務店から、友達から、拾ってきたもの・・

これで熱エネルギーを作り出します

お金を払えばエネルギーは効率よく労力なく得られますが

高いし、何より面白くない!そして本当の価値を見えなくしてしまう

お金は時に人間を盲目にします

そんなんもったいない!

お風呂に入るまでに、お湯を作るのに、薪を燃やします

薪を手に入れるには薪を提供してくれる人と繋がらないと

何も始まりません

まずは「人とのつながり」がありきです

自分を分かってもらえて、仲良くなって

「いいよ、あげるよ、もってかえりー」

と言ってもらってようやく手に入ります

そんな頃にはその人と仲良くなっています

人と繋がって、エネルギーも得て、いいことづくしです

こういう所を大切に暮らしたいですね

そしてもらってきた木材を手ノコで一つ一つ切っていたのですが

やはりちと大変・・

なので丸ノコを買いました(こういう買い物は気持ちいい)

きちんと置き場も整理できてすっきりしました

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着火剤はこれまた拾ってくる杉の枯葉

むっちゃよく燃えます、もちろんタダです、あとは新聞紙など

大きな針葉樹の薪も使いますが、この種類はもうすぐ無くなるので

大切に使っています








久々に相浦ちゃんとお腹の丸と散歩しました

桜を見ながら、素敵な空き家を発見したりして

勝手に夢の家を描いて盛り上がりました

晩飯はお好み焼きにしました

とってもいい休日になりました

彼女の体調が早く安定しますように

posted by soulive9 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 田舎暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする